こんにちは。
炭火串焼 千鳥庵です。
焼き鳥を食べに行こうと
思い立った夜は、
ついつい串ものばかりを
注文したくなるものです。
もちろん、備長炭で一本ずつ
丁寧に焼き上げる焼き鳥は、
当店が最も大切にしている
看板です。
けれど、少し良いお酒を
口に含みながら、
ゆっくりと更けゆく夜を
楽しむなら、
串焼きの合間に「一品料理」を
挟んでみてください。
それだけで、
食事の流れが
ぐっと豊かになります。
炭火の香ばしさを
堪能したあとに、
さっぱりとした箸休めを一口。
温かい料理で
一度お腹を落ち着かせてから、
また次の串へ。
ほんの少し順番を
意識するだけで、
お酒の味わいも、
その夜の満足感も
変わるものです。
今回は、焼き鳥と
一品料理が織りなす、
大人の楽しみ方を
ご紹介します。
一品料理がもたらす、食事のリズム
焼き鳥は
一本単位で好きなものを
頼める気軽さがある反面、
どうしても似たような味付けや
脂が続いてしまいがち。
そこで、一品料理の出番です。
たとえば、
タレや塩の効いた串を
味わったあとに
「山芋わさび」や
「自家製セロリの浅漬け」
のような
さっぱりした一品を
挟んでみることで、
口の中がすっきりと整います。
新鮮な気持ちで
次の串を迎えられるため、
最後まで飽きることなく、
それぞれの旨味を新鮮に
堪能していただけます。
🥢 箸休めを挟む意味
✅ 炭火の力強い香ばしさを、
一度リセットする
✅ お酒をちびちびと
進めるための、
良い相棒になる
✅ 次に広がる焼き鳥の脂を、
より美味しく感じさせる
これらを交互に楽しむことで、
会話とお酒の席に
心地よいテンポが
生まれます。
温かい一品で落ち着く
お酒を片手に語らう
ひとときに、
温かい一品料理があると、
どこかホッとした空気が
流れるものです。
焼き鳥のジューシーな
肉汁とはまた違う、
やさしい出汁の味わいが
加わることで、
食事の流れが
少し落ち着きます。
千鳥庵では、
じんわりと出汁が染み出す
「だし巻きたまご」や、
旨味が凝縮された
「鶏ガラ水餃子」など、
焼き鳥とは異なる食感や
温度を楽しめる
メニューも揃えています。
特に
「だし巻きたまご」のような
ふんわりとした食感は、
焼き鳥の歯ごたえを
楽しんだあとの
口休めにぴったりです。
「鶏ガラ水餃子」の
温かいスープを味わう時間も、
お腹をじんわりと温め、
急ぎ足になりがちな
食事のペースを
自然と緩めてくれます。
締めまで考える楽しみ方
焼き鳥とお酒を
十分に満喫したあと、
最後に何を食べるか。
これでその日の満足感は
大きく変わります。
「少しだけ炭水化物が欲しい」
「最後は温かいもので
締めくくりたい」
そんな気分のとき、
食事を気持ちよく
締めくくれる料理を
用意しています。
当店の「焼きおにぎり」は、
表面は炭火で香ばしく、
中はふっくら。
串焼きとはまた違った
お米ならではの満足感があり、
お酒を飲んだあとの
身体に心地よく収まります。
もちろん、
食べる順番に
決まりはありません。
✅ 最初はさっぱりした一品から
✅ 中盤に焼き鳥をしっかり
✅ 最後に焼きおにぎりで締める
その日の空腹具合や、
合わせるお酒の種類によって、
自分だけのコースを
組み立てる。
これこそが、大人の居酒屋の
愉しみ方ではないでしょうか。
琴似で一杯を楽しむなら
炭火串焼 千鳥庵は、
札幌市・琴似の街で、
焼き鳥とこだわりの一品料理を
ご提供している居酒屋です。
地下鉄琴似駅から
歩いて1分ほどの場所にあり、
お仕事帰りや休日の
特別なひとときにも、
すぐにお立ち寄り
いただけます。
店内は全席で喫煙が可能です。
一服しながら、備長炭の香りと
お酒をゆっくり楽しむ。
そんな昔ながらの寛ぎを
感じられる時間を
大切にしています。
焼き鳥だけで終わらせない、
一品料理と紡ぐ贅沢な時間を
過ごしてみませんか。
札幌・琴似で、
今夜はゆっくりと
美味しい一杯を楽しみたい。
そんな日は、
ぜひ千鳥庵へ
お立ち寄りください。
皆さまのお越しを、
心よりお待ちしております。
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