炭火串焼 千鳥庵

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白レバーやハツはなぜ人気?部位ごとに違う味わいの楽しみ方

白レバーやハツはなぜ人気?部位ごとに違う味わいの楽しみ方

こんにちは。
炭火串焼 千鳥庵です。

焼き鳥を注文するとき、
つい「いつもの一串」を
手に取っていませんか。

王道のねぎまや豚串も
捨てがたいものですが、
焼き鳥の真の醍醐味は、
部位ごとに表情が変わる点に
あります。

一羽の鶏から得られる素材は、
実に多彩です。
心地よい歯応えを楽しめる部位も
あれば、とろけるような脂の甘みが
広がる部位もございます。

なかでも「白レバー」や「ハツ」は
部位ごとの違いを楽しみたい方に
選ばれやすい串です。

今回は、
なぜこれらが選ばれやすいのか。
その理由と、部位による個性の
違いを紐解いていきます。

同じ鶏でも味は大きく変わる

焼き鳥は「鶏肉」という
シンプルな食材でありながら、
部位によって全く異なる顔を
見せてくれます。

例えば「もも肉」は、
溢れ出す脂とたくましい弾力が
魅力です。

対照的に「むね肉」は、
脂を抑えた清々しい味わい。
肉そのものが持つ滋味を
存分に堪能できるのが特徴です。

同じ一羽から取れた肉でも、
噛み締めたときの印象は
ここまで変わります。

一本ごとに異なる風景を楽しめる。
これこそが、焼き鳥が
時代を問わず愛され続けている
理由のひとつではないでしょうか。

🍢 部位ごとに感じる違い

千鳥庵で焼き鳥を召し上がる際は、
ぜひ次の違いに意識を
向けてみてください。

✅ 噛んだときの食感
✅ 脂の旨みの広がり
✅ 噛むほどに溢れる旨み
✅ 備長炭で焼いたときの香ばしさ

素材の個性を
最大限に引き出せるよう、
当店では備長炭を用い、
職人が一本ずつ丁寧に
焼き上げています。

なめらかな口当たりが魅力の白レバー

「レバー特有の風味が少し苦手で……」
という方にこそ、
ぜひ一度試していただきたいのが
白レバーです。

 一般的なレバーとは一線を画す、
絹のように滑らかな舌触りが
最大の特徴。

炭火でさっと炙ることで、
表面には香ばしさが加わり、
中は驚くほど柔らかに仕上げます。

この「外側のパリッとした質感」と
「内側のとろけるような食感」の
対比こそ、白レバーが多くの人を
虜にする最大の理由です。

ハツが支持されるのは食感にある

白レバーと並び、
お酒を嗜む方に愛されているのが
「ハツ(心臓)」です。 

特筆すべきは、その歯切れの良さ。
適度な弾力がありながら、
決して硬すぎない。
噛むたびに心地よいリズムが
生まれるこの部位は、
お酒と一緒に楽しみやすい
存在です。

脂がしつこくないため、
コースの合間や、
何本か召し上がった後でも
軽やかに楽しめます。

白レバーが「濃厚な口当たり」なら
ハツは「軽快な食感」。
この違いを知るだけで、
焼き鳥の時間はぐっと
奥行きを増していきます。

一本ごとの違いを楽しむなら炭火串焼 千鳥庵へ

どの部位にも、その場所でしか
味わえない良さがあります。

それぞれの個性を知ることで、
いつもの一串が昨日までとは
少し違った味わいに
感じられるかもしれません。

札幌・琴似の炭火串焼 千鳥庵では
白レバーやハツをはじめ、
部位ごとの違いを楽しめる
串焼きをご用意しています。

「今夜はどの部位から始めようか」
そんな選ぶ時間も楽しみながら、
ゆったりとした夜を過ごしに
いらしてください。

なお、長らくご好評いただいていた
プレミアム山崎梅酒につきましては
メーカーの生産終了に伴い
確保していた在庫も完売となり、
終売となりました。

昨年10月の生産終了後、
数量を確保してご提供を
続けてまいりましたが、
先週末をもちまして最後の一本まで
ご提供を終えております。

ウイスキーの香りが広がる独特の
味わいは、多くのお客様に
親しまれてきました。

当店としても非常に残念な
お知らせではありますが、
これまでご愛飲いただき
ありがとうございました。

今後も焼き鳥に合うお酒を
楽しんでいただけるよう、
季節や料理に合わせた一杯を
ご用意してまいります。

皆様のご来店を、
心よりお待ちしております。

👉 お問い合わせはこちら

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炭火串焼 千鳥庵

〒063-0811
北海道札幌市西区琴似一条5丁目1-25

電話番号011-590-0120
営業時間月ー金 18:00~23:00 (L.O.22:30)
土 17:00~23:00 (L.O. 22:30)
日・祝 17:00~22:30 (L.O. 22:00)
席数50席
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